[予約受付中]今年からウマフリ編集部も参戦! 『パーフェクト種牡馬辞典2026-2027』が3月16日発売開始

決闘評論家の栗山求氏・望田潤氏の監修で知られる種牡馬の解説書『パーフェクト種牡馬辞典』の2026-2027年版が予約受付中。

栗山求氏・望田潤氏による主要72頭の血統チェックをはじめ、POGファン必見2026年産駒デビューの新種牡馬の紹介など見どころたっぷりの一冊になる。巻頭の特別鼎談には、特別ゲストの三輪圭祐さんが9年連続で参戦する。

今年からはウマフリ編集部が参戦!

『競馬の楽しさを、すべての人へ』をモットーにするウマフリの面々が担当した『新種牡馬コーナー』は独自視点での構成、編集となる。

また、2026年新種牡馬厳選4頭では治郎丸敬之氏の「馬体は語る」による分析が掲載。

さらに、2025年ランキングで2年連続1位に輝いたキズナをはじめ、ランキング上位10頭は辻三蔵氏による産駒調教分析、久保和功氏による馬体分析、競馬映像ディレクター美野真一氏による撮影時の種牡馬エピソードなど4ページで紹介していいく。

データは主要馬についていわゆる一口馬主クラブ募集平均価格やセリ平均価格との回収率など、愛馬選び必須の情報を掲載。レーダーチャート項目は新馬デビュー時期、堅実、健康度などPOG必須のファクターを揃えた。競馬道OnLineデータによる詳細なデータ分析をプラスも必読の、全362頭種牡馬総合分析書となる。

■書籍サンプル
■監修者プロフィール

◯栗山求(くりやま もとむ)

1968年青森生まれ。東京育ち。大学在学中の89年に競馬新聞社に入社し、血統専門誌『週刊競馬通信』の編集長を務める。96年に『驚異の血統データ事典』(日本文芸社)を上梓。97年退社。
現在は『netkeiba.com』『優駿』、毎年春に刊行される『POGの達人』『競馬王のPOG本』などさまざまな媒体に寄稿するほか、グリーンチャンネル「日曜レース展望KEIBAコンシェルジュ」にレギュラー出演中。
16年に『血統史たらればなし』(KADOKAWA)を上梓。10年に株式会社ミエスクを設立し、血統・配合の総合競馬サイト「血統屋」を主宰する。

◯望田潤(もちだ じゅん)

1966年京都府生まれ。育成牧場従業員を経て競馬通信社に在籍、そこで笠雄二郎著『日本サラブレッド配合史』の影響を強く受ける。
現在はフリーで、競馬情報サイト「血統屋」『netkeiba.com』、月刊誌『サラブレ』『UMAJIN』『エクリプス』などでレース予想やコラムを執筆中。大手馬主の配合アドバイザーも務める。

■編集プロフィール

◯競馬道 OnLine 編集部

競馬道OnLineは「競馬ブック」と提携して競馬データの販売、情報配信を行う。

◯ウマフリ編集部

競馬ライター・編集者の緒方きしんが運営する読み物特化型競馬メディア。広告や馬券予想、有料記事配信を行わず、名馬紹介記事、名勝負回顧、競馬関係者インタビューなど、競馬の “面白さ”と “物語” に焦点を当てたコンテンツを配信。主な編著作に「サラブレッド大辞典」(カンゼン)、「ゴールドシップ伝説 愛さずにいられない反逆児」(星海社新書)、「名馬コレクション 純白の奇跡」(ガイドワークス)など。

■書籍情報
製品名パーフェクト種牡馬辞典2026-2027――一口馬主・馬券・POG攻略は万全!血統で競馬に勝つ! (競馬主義別冊)
監修栗山求、望田潤
編集競馬道OnLine編集部、ウマフリ編集部
発売日2026年3月16日
価格3,190円 (税込)
ページ数258ページ
出版社自由国民社
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