ニュース・ブログ ウマフリ今日は何の日 ウマフリ今日は何の日?5月21日 2020年5月21日 ウマフリライター Facebook postはてブPocketFeedly ウマフリ今日は何の日?5/21 誕生日 イスラボニータの誕生日-2011年ネオユニヴァースの誕生日-2000年 イスラボニータ〜衝撃のラストラン〜2018.12.221995年3月5日、中山競馬場。この日に行われた弥生賞で、衝撃的なレースぶりからクラシック皐月賞への最有力候補へと名乗りを挙げた1頭の名馬がいた。 2歳王者となった前年末のレースも、逃げ馬を射程に捉え、追い込んでくるスキーパラダイスをクビ差抑えるという正攻法の競馬だった。その王者たる走りは、多くの競... 初勝利・初挑戦 カワカミプリンセス、G1初挑戦初勝利(優駿牝馬 1着)-2006年小林淳一騎手、G1初挑戦(優駿牝馬(G1)・バイラリーナで11着)-2000年 Facebook postはてブPocketFeedly
「名馬」を語る それは116年の物語。ウメノファイバーがつないだ遠い血の記憶。 1999年の競馬について記憶をたどってみる。 最近、書籍の仕事でこうやって昔の競馬について調べる機会が増えた。この頃の私はいわゆる新米競馬フ...
「名馬」を語る 愛すべき無冠の実力派。私を競馬好きにしてくれた名馬、スーパーホーネットの思い出。 スーパーホーネット。父ロドリゴデトリアーノ、母ユウサンポリッシュ。ガーベラパークスタッド生産、矢作芳人厩舎所属。 この馬は私にとって本当に思...
「名勝負」を語る 父の想いをその背に宿して。"エリート"トゥザワールドと"野武士"ワンアンドオンリーの決闘 - 2014年・弥生賞 2010年代の日本競馬を牽引した種牡馬といえば、ディープインパクト・キングカメハメハ・ハーツクライではないだろうか。現役時代も激突したこの3...
競馬を学ぶ 半周の跡〜目黒競馬場跡地、探訪:消えた面影と残された道を辿る〜 そのレースは、86年前の4月24日に開催されたと記録されている。僕がこの「道」を取材したのは2018年の4月21日だった。わりと近い日になっ...
「名勝負」を語る 8万人以上の観衆が目撃した大脱出マジック〜2009年・安田記念〜 日本の競馬史に燦然とその名を刻む名馬ウオッカ。ダイワスカーレットをはじめとする数多のライバルと激闘を繰り返し、勝利したG1は7つにのぼる。2...
「名馬」を語る 追悼・メイクアップ〜個性派の顔をもつ「実力派」〜 土曜日の朝、目覚めると、競馬界が大騒ぎになっていた。 どうやら、禁止薬物が含まれた飼料添加物が出回っていたらしい。様々なメディアが、次々にそ...
競馬と「エンタメ」 型破りな逃げ馬、ダイタクヘリオス - 「グルーヴ」を生む太陽 1.「型破りな逃げ馬」ダイタクヘリオス 「逃げ馬」を表現するとき、どのような言葉が使われることが多いだろうか。一頭だけ前に出てそのまま歩みを...
「名勝負」を語る ゴールドシップ、ディープブリランテ、スピルバーグ。後のG1馬3頭が熱戦を繰り広げた2012年の共同通信杯を振り返る。 競馬には時として”伝説のレース”と呼ばれ、注目を集めるレースが存在する。 若駒の時のレースが、後々になって振り返るとG1馬が何頭も出走してい...