ニュース・ブログ レース回顧 [重賞回顧]メンコの星は”大金星”! 西園正都調教師にはなむけの勝利を~2026年・シルクロードステークス~ 2026年2月2日 2月に入って最初の重賞は京都競馬場の短距離戦、シルクロードステークス。新春から使われてきたタフな馬場に負けないパワーと、1200m戦を走るスピードが求められる。また、ハンデ重賞なので、実績でハンデを克服するか、軽ハンデを活かして実績馬を逆転するかも注目だ。今年はオープン戦初挑戦のウインアイオライトの52キロから、昨年の... zakkey(ザッキー)
ニュース・ブログ レース回顧 [重賞回顧]4歳エースを巧みなリードで勝利へ導く~2026年・アメリカジョッキークラブカップ~ 2026年1月26日 12月から続いた冬の中山開催、その締めくくりを飾る重賞がG2アメリカジョッキークラブカップだ。外回りコースの芝2200mで行われ、使い込まれた馬場状態も相まって、実際の距離以上にスタミナとパワーが求められる一戦となることも少なくない。 またこのレースは、年が明けて4歳となった馬たちが中長距離路線で年長馬に挑む舞台でもあ... zakkey(ザッキー)
ニュース・ブログ レース回顧 [重賞回顧]競り合い断ち切る豪脚炸裂!~2026年・京成杯~ 2026年1月19日 中山競馬場芝2000m。年末の2歳G1ホープフルステークス、そして春のクラシック一冠目・皐月賞と同じ舞台で行われるのが、3歳重賞・G3京成杯だ。 1月に行われるこの一戦は、近年になって後の活躍馬が目立つようになってきた。2023年には、大外から豪快に捲ったソールオリエンスがそのまま連勝で皐月賞を制覇。6着に敗れたシャン... zakkey(ザッキー)
ニュース・ブログ レース回顧 [重賞回顧]最内から魅せた”雷撃”~2026年・シンザン記念~ 2026年1月14日 戦後の高度経済成長期にクラシック三冠を達成し、さらに天皇賞(秋)、引退レースの有馬記念も制して五冠馬と称された名馬シンザン。その名を冠して1967年から行われている3歳限定重賞が、シンザン記念である(馬齢は現表記)。 過去10年を振り返っても、このレースが出世レースの一つであることは明らかだ。桜花賞馬ジュエラー、天皇賞... zakkey(ザッキー)
ニュース・ブログ レース回顧 [重賞回顧]東西中央競馬始め! 競馬が人をつなぐ日~2026年・中山金杯(現地観戦記)~ 2026年1月6日 ことの始まりは、有馬記念と東京大賞典を見届け、静かに年の瀬を実感していた年末のことだった。 10年来の友人が彼女を連れてタイから訪日し、日本で年末年始を過ごすという。年始に会おうという話の中で、ふと出たのが「日本の競馬を見てみたい」というリクエストだった。タイでもウマ娘の人気は高く、ゲームの舞台となっている“本場の競馬... zakkey(ザッキー)
ニュース・ブログ レース回顧 [重賞回顧]新世代躍動! 再び歓喜の”フェスティバル”を~2025年・有馬記念~ 2025年12月31日 2025年のJRA開催も、いよいよ最終日を迎えた12月28日。中山競馬場には、事前の抽選を勝ち抜いた約5万5000人のファンが集い、出走16頭の勇姿を見届けようとスタンドを埋め尽くした。 前週は冬の雨に見舞われ、冷え込みの厳しい開催となったが、この日の中山競馬場は快晴。芝コースは使い込まれ、ところどころ芝がめくれる状態... zakkey(ザッキー)
ニュース・ブログ レース回顧 [重賞回顧]緑に赤の”王者の印”とともに~2025年・ジャパンカップ~ 2025年12月1日 2025年11月30日。東京競馬場第12レース、秋の東京開催の締めくくりとなるG1、ジャパンカップが幕を開ける。日本、そして世界のトップホースが東京芝2400メートルでナンバーワンの座を懸けてぶつかり合う、千秋楽にふさわしい大一番だ。今年の日本ダービー馬クロワデュノール、昨年の覇者ダノンデサイル、一昨年の王者タスティエ... zakkey(ザッキー)
ニュース・ブログ レース回顧 [重賞回顧]雨の府中から、夜明けへ駆けだせ! ~2025年・サウジアラビアロイヤルカップ~ 2025年10月15日 先週から開幕した東京開催。例年なら、開幕週の毎日王冠・京都大賞典を終えるといよいよG1戦線が幕を開ける時期だが、今年は2週目もG1のない、新たな番組構成となった。 今週の注目は、2歳マイル重賞のG3サウジアラビアロイヤルカップ。牝馬限定の新設G2・アイルランドトロフィー(旧・府中牝馬S)、そして本来は京都開催4週目に行... zakkey(ザッキー)
ニュース・ブログ レース回顧 [重賞回顧]秋風を味方に、人馬逃げ切り重賞初制覇!~2025年・紫苑ステークス~ 2025年9月11日 9月第1週。台風一過で気温は上がっているものの、朝晩の風には確かな涼しさが混じる。札幌開催も今週で幕を閉じ、舞台は秋競馬へと移り変わろうとしている。 その開幕を告げる中山芝2000mのG2紫苑ステークスは、秋華賞トライアルの位置付けにとどまらず、後に大舞台で活躍する馬を数多く送り出してきた。過去10年を振り返るだけでも... zakkey(ザッキー)
ニュース・ブログ レース回顧 [重賞回顧]”勝ち筋”に迷いなし。ベテラン人馬、3度目の正直~2025年・札幌記念~ 2025年8月20日 午前中に雨が降った影響で、前日とは一変した馬場コンディションの札幌競馬場。今年の札幌記念は、桜花賞馬ステレンボッシュや、G1好走歴のあるホウオウビスケッツ、クイーンステークスから中1週で挑んだ牝馬ココナッツブラウン、函館記念をレコードで制したヴェローチェエラとその2着ハヤテノフクノスケらが顔を揃え、混戦ムードに包まれた... zakkey(ザッキー)