[絶賛発売中]アンカツさんが振り返るオグリ旋風。書籍『名馬コレクション 芦毛の怪物たち』が好評発売中
■笠松から中央を目指したのはオグリのおかげ?安藤勝己氏の語るオグリキャップ

昭和から平成へと時代が流れたちょうど狭間で駆け抜けたスターホース、オグリキャップ。岐阜県にある地方競馬の笠松競馬場でデビューしたその馬は、瞬く間に日本中に一大ムーブメントを巻き起こした。

中央に来てからは総勢6人の騎手がオグリキャップの手綱を取ったが、中央への移籍前、オグリキャップにレースで一番乗り続けたのは、当時笠松所属だった安藤勝己氏。のちにキングカメハメハやダイワスカーレットなど数々の名馬との邂逅を果たした同氏が、「中央競馬」という舞台を強く意識し始めたのは、オグリキャップとの出会いがきっかけであったという。

そんな笠松時代のオグリキャップとのあゆみや、同氏が考えるオグリキャップの強みなどを、本書では徹底的に語っていただいた。果たして、3歳(現2歳)のなかばあたりでオグリキャップと出会い、主戦となった安藤勝氏が語る芦毛のアイドルホース・オグリキャップという存在とは──。その一部を公開する。

本書は7月27日に発売。オグリキャップのほかにも、メジロマックイーン、ゴールドシップといった3頭の芦毛馬を中心に、数々の芦毛の名馬たちを取り上げている。

放牧中のオグリキャップやメジロマックイーンなど90年代の貴重な写真に加え、社台スタリオン時代のメジロマックイーンを担当した工藤和司氏や、現役時代のゴールドシップの担当厩務員であった今浪隆利氏を筆頭とする、芦毛の優駿たちの当時を知る関係者へのインタビューを大挙掲載。

さらに、現役競走馬のガイアフォースの一日密着レポートや、ホースコラボレーターの細江純子氏と漫画『ウマ娘 シンデレラグレイ』の企画構成を担当した伊藤隼之介氏による芦毛対談、巻末には2013年~2023年までに産まれた芦毛の重賞馬たちをまとめた芦毛名鑑など、この本でしか触れることのできない貴重な記事は数多い。日本で活躍した芦毛馬の、栄光の歴史をまとめた一冊としてお楽しみいただきたい。

■昭和から令和まで!活躍した芦毛馬を約70頭掲載!

本書では、オグリキャップやメジロマックイーン、ゴールドシップといった馬たちはもちろん、令和に入ってからの近年に活躍した芦毛馬の多くを写真付きのフルカラーで収録。

主な掲載馬は以下の通り。

  • オグリキャップ
  • メジロマックイーン
  • ゴールドシップ
  • ガイアフォース
  • タマモクロス
  • ビワハヤヒデ
  • セイウンスカイ
  • クロフネ
  • アップトゥデイト
  • クロノジェネシス
  • アエロリット
  • ヒシミラクル
  • ホエールキャプチャ
  • スノードラゴン ほか
■特別インタビュー満載!芦毛の名馬の当時を知る関係者インタビュー多数

今回ご紹介したオグリキャップと安藤氏の談話のほかにも、メジロマックイーンは社台スタリオン時代の担当だった工藤氏、ゴールドシップは現役時代の担当厩務員だった今浪氏というように、名馬と共に歩んできた関係者たちのインタビューを掲載。ここでしか聞けないレアな話も多い、ファン必読の内容となっている。

■密着!ガイアフォースの一日

現役芦毛馬ではトップクラスの実力を持ち、悲願のGⅠ制覇も期待されるガイアフォースの一日を、日刊スポーツの下村記者が密着。競馬場で走っている時とは違う、普段のガイアフォースの様子を知ることができるコラムとなっている。

■様々な魅力あふれるコラム・エッセイ

今回紹介した内容はほんの一部。これ以外にも多数のコラムや企画を特集しており、芦毛ファンはもちろん、すべての競馬ファンに読んでいただきたい一冊となっている。

書籍名名馬コレクション 芦毛の怪物たち
発売日2026年7月27日
価格定価:2,980円(税込)
ページ数98ページ

※本書は予約当初から多数の申し込みによりAmazonをはじめネット書店では売り切れの状況が続いております。そのため、お買い求めの際は書店購入の方がスムーズな状況となっております。ご不便をおかけしておりますが、何卒、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

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