デムーロ騎手のお姫様抱っこに、名シーンの再現ARも。競馬場の写真スポットを調べてみたら面白過ぎた!

こんにちは。徳澤泰明です。
各地の競馬場で撮られたユニークな顔ハメパネルや写真スポットをSNS等で目にする機会が増え、「今、どんなスポットがあるんだろう」「過去、どんなスポットがあったんだろう」と好奇心をくすぐられました。
そこで今回は、筆者が撮ったものやSNS等で見かけたお写真の一部をご紹介致します。
ついつい笑ってしまうようなものや、運営サイドの工夫や「もっと身近に競馬を楽しんでもらいたい」という意思を感じられるようなものもあり、今後も競馬場の楽しみの一つとして着目していきたいと感じました。
それでは、見ていきましょう!

※他の記事と同じく、画像の無断転用はお控え下さい。
※現在は設置されていないパネルやスポットの写真も紹介しております。

阪神競馬場 ジョッキーからのお姫様抱っこ

まずは、ミルコ・デムーロ騎手が軽々とお姫様抱っこをしてくれるパネルです。
デムーロ騎手が大変嬉しそうで、中に入る人も撮る人も、思わず笑顔になってしまいます。

デムーロ騎手、独り占めです。
(写真提供:芍薬様)

阪神競馬場 ジョッキーによるダブル壁ドン!

浜中俊騎手と藤岡康太騎手から壁ドンをしてもらえる写真スポットです。
「次のレース、俺とコイツのどっちを買うんだよ!?」「どっちかなんて選べない……!」
照れずにはいられない、なかなか間に入って撮りにくい、名スポットの一つではないでしょうか。

トイレに行く人からの目線も気になる場所にあり、勇気がいります。
(写真提供:徳澤泰明)

新潟競馬場 日付とレース名を刻める顔ハメパネル

こちらは、新潟競馬場の顔ハメパネルです。
日付とメインレースの名前が毎回変わるので、「いつ観に行ったのか」も合わせて残す事ができます。

この日だけの1枚を残す事ができます。
(写真提供:たなたな様)

東京競馬場 あの名馬に跨って

東京競馬場にある「空飛ぶディープインパクト馬像」です。

実物大の複製で、跨って写真を撮る事が出来ます。

※2022年9月現在は新型コロナウイルス感染拡大防止によりサービス休止中

「ディープの背中を知る男」になれた気がします。
(写真提供:徳澤泰明)

東京競馬場 スターター体験

東京競馬場の敷地内にあるJRA競馬博物館の「スターター体験」コーナーです。
毎週テレビの前で練習しているお子さんが上手に旗を振るところを撮った素敵な一枚です。

他にも様々な体験イベントがあり、競馬博物館じたいが何度も行きたい名スポットです。
(写真提供:本庄まさと(marc)様)

小倉競馬場 接戦を繰り広げる馬達に跨がって

小倉競馬場の顔ハメパネルです。
穴が2つあるので、複数人で行った際には映える写真を撮れそうです。

「前にいる方にどちらがハマるのか」でも、仲良く喧嘩できそうです。
(写真提供:みかこ様)

小倉競馬場 小倉名物(?)の珍スポット

こちらは、1人でもハマる事ができます。

1人で行って、ここにハマって誰かに写真をお願いできるような方は……もはや人生で何も怖くないかもしれません。

何がどうなってこのパネルが採用されたのか。不思議も多いですが、感動とはそうしてウマれるものなのかもしれません。
(写真提供:徳澤泰明)

札幌競馬場 芝生を駆け抜ける馬の気持ちで

こちらも、新潟競馬場と同じく日付と一緒に思い出を残せる写真スポットです。

ビニールシートを敷いて穏やかに休日を楽しむ方々をバックに、涼しげなピースで撮るも良し。
せっかく芝生の上にゴール板を模して作られているので、夏の暑さを熱くする「ゴール前を駆け抜ける名馬」になりきって撮るも良しです。

複数人で「全く並んでゴールイン!」するのも面白そうです。
(写真提供:徳澤泰明)

札幌競馬場 アイドルホースぬいぐるみフォトスポット

自宅から連れてきた、または現地で迎え入れたアイドルホースを置いて撮影できる写真スポットです。

名物スポットである「もいわテラス」、ターフビジョン付近など、場内5ヶ所に設置されていました。

ぬいぐるみ好きにも嬉しいスポットです。
(写真提供:徳澤泰明)

札幌競馬場 AR撮影で札幌記念優勝馬と一緒に

こちらは、AR撮影を利用した写真スポットです。
パネルにある二次元バーコードをアプリから読み取ると、おがわじゅりさんが描かれた札幌記念優勝馬がスマートフォンの画面上に浮かび上がります。
競馬場内にいくつかパネルがあり、それぞれ歴代の札幌記念優勝馬と撮る事ができました。

今後、現代技術を活用したこのような企画も増えていきそうで楽しみです。
(写真提供:徳澤泰明)

中京競馬場、中山競馬場 名シーン再現AR

2022年9月のJRAアニバーサリーに合わせて中京競馬場と中山競馬場で実施された企画です。
こちらはスマートフォンにアプリを入れる形式ではなく、その場に設置されている大きなカメラを通して撮影する事で、名シーンの中に入り込む事ができました。

カメラを通さなければ、コースの写真が背景にあるだけなのですが・・・
(写真提供:徳澤泰明)
設置されているカメラで撮影すると、奥行きと迫力のある一枚になっています。
(写真提供:タタララ様)

中京競馬場 トリックアートも堪能できる!

こちらは、中京競馬場にいくつもあるトリックアートの一つです。
ニンジンを咥えたポニーと一緒に写真を撮れます。

ARとはまた違い、スマートフォン等のカメラを通さなくても立体的に楽しめる魅力があります。
実際にどこが飛び出ていて、どこが平面なのかは、是非足を運んで確かめてみていただきたいです。

答えを知っていても、ずっと見ていると混乱してくるほどです。
(写真提供:徳澤泰明)

帯広競馬場 ばんば君と一緒に

もちろん、地方競馬場にも写真スポットが多くあります。

こちらは、ばんえい競馬のキャラクター「ばんば君」の等身大パネル(2m!?)です。
怪我等しないよう配慮の上、隣にあるそりに乗る事も出来ます。

地方競馬の写真スポットもめぐってみたいです。
(写真提供:徳澤泰明)

「競馬場の写真スポット特集」、いかがだったでしょうか。

今回ご紹介できなかったもの、筆者が知らないもの、これから新たに出てくる写真スポットも沢山あるかと思います。
それらのスポットや、その中で笑顔になっている皆さんと出会う事も楽しみに、これからも競馬場に足を運んでいきたいと感じました。それでは、また。

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