[好評発売中]POGファン必読! カラー96P、計350頭超の立ち写真を掲載。刊行20年目を迎える『競馬王のPOG本 2026-2027』

定番のPOG本として親しまれてきた、刊行20年目の「競馬王のPOG本」が今年も登場。徹底取材の末に引き出した独自情報から、毎年数多くの活躍馬を輩出してきたPOGファンの必須アイテムだ。

大好評だったノーザンファーム早来&空港の場長対談は今年も継続。さらに袋とじでは誌面で紹介しきれなかったノーザンファームのマル秘情報も掲載されている。2人の場長が推す特注馬は今年も必見だ。

今回も例年と同様に全国各地の牧場はもちろんのこと、厩舎、一口クラブへの取材も全力で行っている。情報量、読み易さ、面白さにこだわり、読者の皆様を唸らせるような一冊に仕上がった。

注目ポイント
・毎年恒例の表紙の毛選定会議で選び抜かれた第20代「毛の馬」は?
・カラー96Pページ、合計350頭超の立ち写真を掲載
・今年もやります!ノーザンファーム場長対談!!
・充実の生産・育成牧場取材
・貴方の愛馬も登場!? 一口クラブ取材も充実
・マル秘情報満載の袋とじ企画

■第20代「毛の馬」選定会議

毎年、その年の表紙を飾る1頭を決める恒例企画。過去の選定馬にはブエナビスタやローズキングダム、サートゥルナーリアなどGⅠレースを複数勝利するような馬が名を連ねている。

直近でも2022年に指名したタスティエーラが日本ダービー馬に輝くなど、POGファンにとっても重要な意味合いを持つこと間違いなし。大注目の会議である。

■今年もやります! ノーザンファーム場長対談!

昨年、読者から大好評をいただいたノーザンファーム早来&空港の対談は今年も継続。昨年ここで取り上げられたアランカールはクラシックに駒を進めたうえ、10頭中8頭が勝ち上がりというかなりの高水準な成績を残している。競馬界を席巻している同牧場の場長からの貴重なお話は、POGファンにとっても選定馬の重要な基準となってくれるだろう。

■マル秘情報満載の袋とじ企画

場長対談で語り切れなかったこぼれ話や、毎年お馴染みの黒服トークに取材陣の最終結論など見どころ満載の購入者特典。のべ20頭以上のノーザンファーム育成馬のマル秘情報に加え、各地から得た耳寄り情報を余すところなくお伝えしている黒服トークはもちろんのこと、各方面を取材したライター陣の最終結論は皆様の背中を後押ししてくれるはず。こちらは購入者のみが閲覧を許されている付録となっているため、是非、お手元にご用意して楽しんでいただきたい。

■競馬王×ウマニティPOGの開催

従来はハガキでの参加が主だった競馬王のPOGだが、刊行20年目を迎えたことで大幅リニューアル。今年はウマニティと連携し、ウェブサイトから簡単に登録が可能となった。さらに、地方競馬のダート交流重賞競走もポイントとして加算されるシステムに。日本ダービーが終了しても、東京ダービーまではPOG期間として計算されるように変更が入ったことで、最後の最後に一発逆転も十分考えられる状態だ。ダート馬の選定も非常に重要になった今大会から、是非参加を検討してみてはいかがだろうか。

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書籍名競馬王のPOG本 2026-2027
発売日2026年04月23日
価格定価:2,200円(税込)
ページ数272ページ
出版社ガイドワークス
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