それぞれの競馬愛 UMAJOの本音!?アナウンサー&YouTuber&ライターによる女性座談会! 2020年8月2日 巷では、競馬を楽しむ女性のことを総称して「UMAJO(ウマジョ)」と言う。キラキラしていて、華やかなイメージを抱かれることが多いUMAJOの実態とは、一体どんなものだろうか。 UMAJOって、どんな人?どうして競馬を好きになったの?競馬のことをどんな風に思っているの? そんな疑問を解消すべく、4人のUMAJOによる座談... 笠原 小百合
それぞれの競馬愛 テーマトーク [テーマトーク]私と、無観客競馬。 2020年7月26日 2020年2月29日からはじまった、無観客競馬。新型コロナウイルスの拡大を防ぐため必要な措置として、ダービーや宝塚記念といった大レースも含めて、無観客での競馬開催となった。競馬ファンはそこに何を想い、何を感じているのでしょうか?今回は3人の方々が「私と、無観客競馬」をテーマに語ってくれました。 ”非日常"が突然に──。... ウマフリライター
それぞれの競馬愛 引退馬支援 引退馬に新たな道を!競走馬再デビューへの支援〜『馬と歴史と未来の会』の取り組みとは〜 2020年7月3日 2020年5月10日、水沢競馬場で1頭の競走馬が約1年ぶりの出走を果たした。その馬の名前はナグラーダ。中央でデビューし5戦未勝利だったという競走馬で、これが初めての地方競馬への出走だった。しかしこのナグラーダは単なる中央→地方という移籍をしただけの馬ではなかった。それは「新たなる引退馬支援」の試みの第一歩として、多くの... ウマフリライター
それぞれの競馬愛 馬を愛する人のための場所『銀座 Cafe&Barムーティエ』 2020年6月26日 銀座の一等地、地下にある小さなバー。そのバーの客層には、とある特徴がある。カウンターに座る人を見ていくと、一口馬主オーナー、地方競馬オーナー、乗馬ファン……ずらりと「馬が好き」が揃っているのだ。今回はそんな馬好きの集まる場所、Cafe&Bar ムーティエをご紹介する。 名馬カクテルがズラリ!あなたの好きな名馬カ... ウマフリライター
それぞれの競馬愛 今もまだ「私の夢」が走っている~1995年宝塚記念~ 2020年6月25日 思ひ出づる 折りたく柴の 夕煙 むせびもうれし 忘れ形見に新古今和歌集巻第八『哀傷歌』~後鳥羽天皇 『折りたく柴の記』という作品がある。江戸時代中期に新井白石が書いた随筆で、完成したのが享保元(1716)年。生家である新井家のことや、政治的体験談などが記されている書物だ。タイトルである『折りたく柴の記』は、冒頭に書かれ... 並木 ポラオ
それぞれの競馬愛 「あったらいいな」から生まれた、岩手ジョッキー缶バッチ 2020年6月21日 皆さんは競馬場に行くと、何に注目していますか? 私の場合は、グッズコーナーです。お気に入りの騎手のグッズがないかと、ついつい商品の棚を覗いてしまいます。なかでも騎手の似顔絵が描かれたものが好きで「武豊騎手とキティちゃんのコラボ、かわいいなぁ~」「つの丸先生が描いた藤田菜七子騎手のイラスト、味わいがあるよな~」と、いつも... 鞍馬
それぞれの競馬愛 とある日の朝、2400mの旅〜ダービーに向けて〜 2020年5月31日 日本ダービーが開催されるシーズンがやってきた。 イギリスのチャーチル元首相が「ダービー馬の馬主になるのは一国の宰相になるより難しい」と言ったとか言わないとか、そんな伝承すらある大レースだ。 毎年このシーズンになると、競馬ファンはウキウキとした気持ちになる。 ふと思い至って、実際に2400mをサラブレッドになったつもりで... 語楽ッケンローラー
それぞれの競馬愛 忘れられない、1999年オークスでの出来事〜私がウメノファイバーを応援した理由〜 2020年5月23日 馬券運と恋愛運は、反比例する。 若い頃、こんな法則があるのではと、競馬仲間と話していた。つまり、競馬も恋愛も両方が上手くいくということは極めて稀で、どちらかが良ければどちらかが悪くなってしまう。 もちろん、科学的な根拠なんてあるわけがない。強いて挙げるなら「博打と恋愛と両方で良い思いをするなんて虫が良すぎる」と神様の逆... 並木 ポラオ
それぞれの競馬愛 人生を変える、名馬との出会い〜ヒシアマゾンとハルウララ〜 2020年4月15日 よく競馬ファン同士で「人生で最も好きな競走馬は?」といった問いがあります。 アーモンドアイ、ディープインパクト、スペシャルウィークを始めとした超有名馬……。ツインターボやブロードアピールのように強烈な脚質で多くのファンを熱狂させた馬……。競馬ファンの数だけ、好きな競走馬がいると思います。私にとっての「好きな競走馬」も、... スオミアッキ
それぞれの競馬愛 引退馬支援 引退馬支援の「いま」 2020年2月22日 「引退馬支援を考えよう〜私と支援の出会いと、これからの願い〜」という記事で、引退馬支援の始め方について書かせていただきましたオラシオンです。今回は実際に支援を続けている「いま」をご紹介していきたいと思います。 SNS等のツールが増えたことで、それぞれの馬たちの近況が伝わりやすくなりました。 牧場さんや乗馬クラブさん、ま... オラシオン