ニュース・ブログ [リーディング]調教師、種牡馬部門でリーディングトップが1ヶ月ぶりに入れ替わる 2026年4月2日 競馬の流れは、数字で如実に表れる。好調な陣営や種牡馬を見つけ、注目するのも楽しみのひとつと言えるだろう。先週の競馬をリーディングの順位とともに振り返る。 ■厩舎リーディング ついに池江厩舎が単独トップへ 先週は土曜中京5Rの3歳未勝利芝2200m戦(マイバレンタイン・田口貫太騎手)で勝利を挙げた池江泰寿厩舎が、ついにト... 小早川 涼風
ニュース・ブログ レース回顧 [重賞回顧]王者、再び春風を切る~2026年・高松宮記念~ 2026年4月1日 2026年の高松宮記念は、20℃を超える晴天に恵まれた。ファンも人馬も、やわらかな春の日差しに包まれながら中京競馬場に集う。春のG1シーズン開幕戦にふさわしい、絶好の競馬日和だった。 注目を集めたのは、前年の上位3頭がそろって再び顔を揃えたことだ。サトノレーヴ、ナムラクレア、ママコチャ。昨年の激戦を彩ったスプリンターた... zakkey(ザッキー)
ニュース・ブログ [今週の競馬]いざ、春の中距離王者決定戦へ! 土曜日は東西でマイル重賞が開催 2026年4月1日 今週から4月に突入。早くも年が変わって3ヶ月が経ち、多くの人が新生活へと歩を進める季節となる。 一方で競馬もいよいよG1シーズンが本格化。先週の高松宮記念に続き、今週は大阪杯が開催される。当初予定していたドバイ遠征を取り止めてこちらへ照準を合わせた馬もいることで、例年と比較しても好メンバーが集う1戦となりそうだ。 また... 小早川 涼風
ニュース・ブログ ブログ・手記 [連載・片目のサラブレッド福ちゃんのPERFECT DAYS]どこ吹く風(シーズン2-10) 2026年3月31日 福ちゃんをエクワインレーシングに見送ってから、2か月が経とうとしています。その間、理恵さんと僕の友人のカメラマン住吉が様子を見に行って、撮影してくれた写真や動画を観たりはしていました。また、エクワインレーシングのホームページで月1回更新される、ダートムーアの24の最新の馬体重と立ち写真をチェックしていました。福ちゃんが... 治郎丸敬之
ニュース・ブログ 競馬ノート [高松宮記念]ファストフォース、モズスーパーフレア、ナランフレグ。高松宮記念でGⅠ初制覇を成し遂げた人馬たち 2026年3月27日 GⅠシリーズの開幕を告げる高松宮記念。開催期が3月に移行したのは2000年で、そのときから数えて今回が27回目、GⅠに昇格してからは31回目となる。 そんな高松宮記念は雨に祟られることが多く、波乱の決着となることも少なくない。また、中央競馬に芝1200mのGⅠは2つしかないため、高松宮記念で初めてビッグタイトルを手にす... 齋藤 翔人
ニュース・ブログ [リーディング]ルメール騎手が年間50勝1番乗り! 種牡馬部門ではブリックスアンドモルタルが躍進 2026年3月26日 競馬の流れは、数字で如実に表れる。好調な陣営や種牡馬を見つけ、注目するのも楽しみのひとつと言えるだろう。先週の競馬をリーディングの順位とともに振り返る。 ■厩舎リーディング 池江厩舎が再び加速 寺島厩舎は週間3勝で7位浮上 先々週の時点で単独トップにいた杉山晴紀厩舎に、土曜中京3Rの3歳未勝利ダ1900m戦(セルジュバ... 小早川 涼風
ニュース・ブログ ブログ・手記 [連載・片目のサラブレッド福ちゃんのPERFECT DAYS]今を生きる(シーズン2-9) 2026年3月24日 ルリモハリモの能力試験から3日後、張田厩舎を訪れました。朝8時。この日は打って変わって、ポロシャツでは肌寒く思えるほどの気温です。これだけ寒暖差があると、馬たちも体調を崩してしまわないのか心配になります。 船橋競馬場に隣接した場所に厩舎地区はあり、JR南船橋駅を出て、右手からグルっと回って、歩道橋を渡ったところに厩舎関... 治郎丸敬之
ニュース・ブログ [今週の競馬]いよいよ春のG1シーズン開幕! 尾張の舞台で電撃の6ハロン戦、高松宮記念が開催 2026年3月24日 今週で3月の競馬は終了となるが、それと同時にここから4週連続でG1競走も開催。春の短距離王を決める戦い、高松宮記念を皮切りとし、大阪杯、桜花賞、皐月賞と大レースが続いていくことになる。果たして、芝のスプリント路線の王者に立つ馬は誰になるか。 また、中山ではダートグレード競走のマーチステークス、阪神ではクラシックレースへ... 小早川 涼風
ニュース・ブログ レース回顧 [重賞回顧]葦毛のステイヤー・アドマイヤテラと武豊騎手が春の盾へ好発進~2026年・阪神大賞典~ 2026年3月23日 春のG1シーズン開幕まであと1週。ソメイヨシノの開花も間近に迫る阪神競馬場では、天皇賞(春)へ向けた西の前哨戦、阪神大賞典が行われた。 今年は2月の長距離重賞・ダイヤモンドステークスからの続戦馬はおらず、10頭立ての少頭数での一戦となった。 1番人気に推されたのはアドマイヤテラ。昨年は阪神2600mの大阪-ハンブルクカ... zakkey(ザッキー)
ニュース・ブログ 競馬ノート [阪神大賞典]メジロマックイーン、メジロブライト、メジロパーマー。阪神大賞典を制した「メジロ」の馬たち 2026年3月20日 関西でおこなわれる天皇賞(春)の前哨戦、阪神大賞典。平地で3000m以上のレースは年間8レースしか実施されず、平成以降の天皇賞(春)勝ち馬で最も多いのは、前走阪神大賞典組である。 そんな長距離戦で、かつて無類の強さを発揮したのが「メジロ」の馬だった。「天皇盾を手にすることが最高の栄誉」という北野豊吉オーナーの信念のもと... 齋藤 翔人