ニュース・ブログ 「馬体の教科書」発売記念! 日本ダービー馬のつくり方―最高に走る馬の馬体構造論 序文掲載 2026年6月3日 僕が馬体を見始めたきっかけはスペシャルウィークでした。はいはい、ウマ娘ね、と思われるかもしれませんが(笑)、そうではなく、現役時代のスペシャルウィークの美しい馬体に魅せられたのです。理想の馬体といえばスペシャルウィーク、と公言してきました。 スペシャルウィークは手肢が長く、胴部には伸びあり、全体的にスラっとして、とにか... 『競馬王』公式
ニュース・ブログ [リーディング]種牡馬リーディング、再びトップ入れ替わり!騎手部門では土日で勝ちまくった2名がJRA通算200勝に到達 2026年6月3日 競馬の流れは、数字で如実に表れる。好調な陣営や種牡馬を見つけ、注目するのも楽しみのひとつと言えるだろう。先週の競馬をリーディングの順位とともに振り返る。 ■厩舎リーディング ダービートレーナーに輝いた杉山晴紀師が独走状態に 先週は日曜京都8Rの4歳以上2勝クラス芝2000m戦(フィオレストラーダ・松若風馬騎手)、東京1... 小早川 涼風
ニュース・ブログ ブログ・手記 [連載・片目のサラブレッド福ちゃんのPERFECT DAYS]競走馬名決定!「ドコフクカゼ」(シーズン2-19) 2026年6月2日 エクワインレーシングに行ったことをきっかけに、福ちゃんの競走馬名と所属厩舎をそろそろ決めなければならないと焦り始めました。迷っていても仕方ないので、物ごとを前に進めることにしました。 まずは競走馬名の登録です。公益財団法人ジャパン・スタッドブック・インターナショナルのサイトから、ネット上で競走馬名を登録することができま... 治郎丸敬之
ニュース・ブログ [世界への挑戦]シャフリヤール 永遠に語り継がれる「歴史の扉を開いた」偉大な日本ダービー馬 2026年6月2日 2021年ダービー馬シャフリヤールがドバイシーマクラシックを勝利したとき、歴史がひとつ動いた。 「日本ダービー馬による初の海外GⅠ制覇」 この記録が報じられ、「えっ、そうだったの?」と意外に感じた。それほど日本調教馬は多くの海外GⅠを制してきた。タイキシャトル、シーキングザパールの快挙に沸いた90年代の終わりが懐かしく... 『競馬王』公式
ニュース・ブログ レース回顧 [重賞回顧]“力”と“技”で二冠達成、目指せ秋のV3 ~2026年・日本ダービー~ 2026年6月1日 日本競馬にとって、2026年5月31日は特別な一日である。 競馬界の暦には様々な節目があるが、日本では3歳クラシック最大の競走、日本ダービーが行われる日曜日がその一つだ。前年の夏に始まった新馬戦から約1年。若駒たちが世代の頂点を目指して競い合ってきた戦いに、一つの区切りが訪れる。 日本ダービーには「最も運のいい馬が勝つ... zakkey(ザッキー)
ニュース・ブログ [今週の競馬]5週連続の東京開催フィナーレは春のマイル王決定戦! 2026年6月1日 日本ダービーが終わり、東京競馬場の5週連続GⅠ開催はいよいよ最終章へ。春のマイル王を決める安田記念が、そのフィナーレとなる。 例年通り古馬の一線級マイラーが顔を揃えたが、今年は3歳馬に加え、ダート路線からも実績馬が参戦。スピードだけでは乗り切れないと言われる府中の芝1600mで、果たして上半期のマイル王に輝くのはどの馬... 小早川 涼風
ニュース・ブログ [5/31 12時発売]大人気のダービーフレンズに名馬5頭が仲間入り!海外のあの名馬も? 2026年5月31日 ドイツのぬいぐるみメーカーNICI(ニキ)とのコラボで生まれたオリジナル商品、ダービーフレンズに、新たに5頭の名馬が加わる。 今回は日本で活躍した4頭に加え、香港からロマンチックウォリアーもラインナップに追加。2024年の安田記念を制し、先日、史上3頭目となる香港古馬三冠を達成した日本でもなじみ深い彼が、今回初の仲間入... ウマフリ プレスリリース事務局
ニュース・ブログ 競馬ノート [日本ダービー]日本ダービーに出走した萩原清調教師の管理馬たち 2026年5月29日 2026年5月20日。美浦・萩原清調教師が病気のため亡くなった。67歳だった。JRA通算6085戦743勝、うち重賞27勝。週末のオークスに有力馬ドリームコアを送り込む直前の訃報は、非常に残念でショッキングだったが、なにより無念だったのは、他ならぬ萩原調教師ご自身だったのではないだろうか。しかも、ドリームコアの母は、自... 齋藤 翔人
ニュース・ブログ [POG26-27]未知なる外国産種牡馬の魅力 - 今年が日本で初年度産駒となる外国産の種牡馬たち 2026年5月28日 POGの選択においてひとつの難関とも言えるのが「外国産馬の選択」。現役自体を日本で過ごし、ある程度の適性が推し量れる内国産の種牡馬と違い、海外からやってきた馬たちは情報量が少ないため、どのような条件がマッチするのか考えづらい。たとえ世界中に活躍馬を輩出していても、日本ではそうはいかないという事例も少なくないというのもま... 小早川 涼風
ニュース・ブログ [今週の注目馬]白馬の王子様アマンテビアンコに、もう一度「府中の歓声」を! 2026年5月28日 イタリア語で「白い恋人」という名を持つ白毛牡馬のアマンテビアンコ。白毛という視線を集める存在でありながら、彼は「色」ではなく「強さ」で歴史に名を刻んだ。2024年のJpnⅠ・羽田杯。白毛牡馬として史上初のJpnⅠ制覇──その瞬間、彼はロマンの象徴から、実力で頂点を奪う本物のオープン馬へと変貌した。 しかし、サラブレッド... 夏目 伊知郎