ニュース・ブログ [本日より]全ての競馬ファンに贈る一冊『サラブレッド大辞典』が重版発売開始! 2026年1月20日 発売開始から話題となり、WEBストアをはじめ在庫切れとなっていた書籍『サラブレッド大辞典(株式会社カンゼン)』が、1/20より重版が発売開始されます。初心者からベテランファンまで、改めて「競馬をもっと深く楽しみたい」というファンに向けて作られた、競馬を構成するあらゆる要素を体系的な網羅を目指した一冊となります。 距離適... 緒方きしん
ニュース・ブログ レース回顧 [重賞回顧]競り合い断ち切る豪脚炸裂!~2026年・京成杯~ 2026年1月19日 中山競馬場芝2000m。年末の2歳G1ホープフルステークス、そして春のクラシック一冠目・皐月賞と同じ舞台で行われるのが、3歳重賞・G3京成杯だ。 1月に行われるこの一戦は、近年になって後の活躍馬が目立つようになってきた。2023年には、大外から豪快に捲ったソールオリエンスがそのまま連勝で皐月賞を制覇。6着に敗れたシャン... zakkey(ザッキー)
ニュース・ブログ 競馬ノート [日経新春杯]勢いと斤量を味方に! 条件戦からの連勝で日経新春杯を制した馬たち 2026年1月18日 目黒記念、アルゼンチン共和国杯とともに、年に3レースしか組まれていないGⅡのハンデ戦、日経新春杯。過去10年は特に、前走条件戦出走馬の活躍が目立つ。恵まれた斤量と勢いを味方に格上馬を撃破する馬も少なくなく、とりわけ2020年の1から3着馬は、いずれも前走条件戦出走馬だった。 今回は、条件戦からの連勝で日経新春杯を制した... 齋藤 翔人
ニュース・ブログ [リーディング]ルメール騎手が復帰初週から4勝で5位タイに 調教師は福永師が一歩抜け出す 2026年1月16日 競馬の流れは、数字で如実に表れる。好調な陣営や種牡馬を見つけ、注目するのも楽しみのひとつと言えるだろう。先週の競馬を、リーディングの順位とともに振り返る。 ■厩舎リーディング 福永祐一師が先週2勝で単独首位へ 上村洋行師も3勝で2位タイに浮上 先週は日曜京都12Rの3歳未勝利芝1800m戦(ナリタエスペランサ・武豊騎手... 小早川 涼風
ニュース・ブログ ニュースコラム 「ツムツム」絶好調のスタートダッシュ! 今年の津村明秀騎手に注目! 2026年1月15日 2026年の中央競馬も2週目が終了し、中山、京都で5日間を消化した。毎年1月はスタートダッシュで勝ち星を重ねる騎手が登場したり、リーディング上位の騎手がなかなか勝てない…なんてハプニングも起こる。 今年の2週目終了時点で、勝ち数トップは7勝の戸崎圭太騎手、5勝で横山武史、西村淳也、丹内祐次騎手、4勝で岩田望来、坂井瑠星... 夏目 伊知郎
ニュース・ブログ [今週の競馬]西で伝統重賞の日経新春杯、東はクラシックに繋がる京成杯がそれぞれ開催 2026年1月15日 今週で東西の2場開催はいったん終了。重賞は日曜に中山で3歳限定のG3・京成杯、京都では古馬ハンデ重賞のG2・日経新春杯が行われ、クラシックや春のG1戦線を占ううえで重要な1戦が続く。 ○京成杯 4月の皐月賞と同舞台で素質馬が相まみえる 京成杯(G3)中山11R 15:45発走芝2000m(右)サラ系3歳限定 オープン ... 小早川 涼風
ニュース・ブログ レース回顧 [重賞回顧]最内から魅せた”雷撃”~2026年・シンザン記念~ 2026年1月14日 戦後の高度経済成長期にクラシック三冠を達成し、さらに天皇賞(秋)、引退レースの有馬記念も制して五冠馬と称された名馬シンザン。その名を冠して1967年から行われている3歳限定重賞が、シンザン記念である(馬齢は現表記)。 過去10年を振り返っても、このレースが出世レースの一つであることは明らかだ。桜花賞馬ジュエラー、天皇賞... zakkey(ザッキー)
ニュース・ブログ ブログ・手記 [連載・片目のサラブレッド福ちゃんのPERFECT DAYS]カメラを止めるな!(シーズン1-79) 2026年1月13日 Uターンをして牧場まで戻る車内も地獄絵図でした。そこにいるのは福ちゃんではなく、言葉が通じない、暴れ狂う500kg近い筋肉の塊の動物でした。馬運車の中は完全な密室であり、しかも中途半端な広さの空間です。馬にとっても人間にとっても逃げ場がなく、かといって完全に身動きが取れないわけではなく、馬が暴れられるぐらいのスペースは... 治郎丸敬之
ニュース・ブログ [リーディング]高野友和師が3勝で調教師部門の単独トップに! 騎手部門は若手の台頭も目立つ 2026年1月9日 競馬の流れは、数字で如実に表れる。好調な陣営や種牡馬を見つけ、注目するのも楽しみのひとつと言えるだろう。先週の競馬を、リーディングの順位とともに振り返る。 1月1週終了時点でのリーディングは以下の通りとなっている。 ■厩舎リーディング 高野友和師が3勝で単独首位。昨年リーディングの杉山晴紀師も初勝利 先週は日曜京都5R... 小早川 涼風
ニュース・ブログ 競馬ノート [シンザン記念]シンザン記念で2歳GⅠの雪辱を果たした馬たち 2026年1月9日 日本競馬史上2頭目の三冠馬となり、生涯19戦すべてで連対を果たすという、不滅の大記録を打ち立てた名馬シンザン。その名を冠したシンザン記念は近年、出世レースとしての地位を確固たるものとしている。 とりわけ2011年のレースは、勝ったレッドデイヴィスだけでなく、2着馬から7着馬も後に重賞を勝利。中でも、2着オルフェーヴルは... 齋藤 翔人