ニュース・ブログ [発売開始]芦毛ファンに贈る。オグリをはじめとした芦毛名馬を楽しむ『名馬コレクション 芦毛の怪物たち』が発売開始! 2026年7月28日 オグリキャップにメジロマックイーン、ゴールドシップといった3頭の芦毛馬を中心に、数々の芦毛の名馬たちを取り上げている『名馬コレクション 芦毛の怪物たち』が、7月27日に発売となった。 昭和から令和まで、次代を紡いできた芦毛馬たちの歴史すべてを紡いできた完全保存版の一冊。ここでは、芦毛の魅力的な要素が多数詰まった本書の一... 『競馬王』公式
ニュース・ブログ [イベント]新種牡馬産駒の見かたも公開!「馬体の教科書」トークライブが7月24日に開催 2026年7月21日 6月3日にガイドワークス社から発売された「馬体の教科書」の大ヒットを記念して、著者である治郎丸敬之さんと、豪華ゲストによるトークライブが2026年の7月24日に開催決定。本には書ききれなかった「馬体の見かた」の秘訣から、初年度産駒がすでに大活躍を遂げ、話題沸騰中のエフフォーリア産駒の見かたなど、書籍には載っていないトー... 『競馬王』公式
ニュース・ブログ [予約開始]オグリキャップの美麗写真も20枚超掲載!芦毛馬の魅力を伝える『名馬コレクション 芦毛の怪物たち』が予約受付開始! 2026年7月18日 かつて「芦毛の馬は走らない」と言われていた時代もあった。しかし数々の名馬の活躍で、そのジンクスは覆る。 笠松からやって来たオグリキャップ。タマモクロスとの芦毛対決をはじめとする多くの熱戦を繰り広げ、感動のラストランを飾った、伝説的な芦毛のアイドルホースである。 その後を継ぐような形で現れたメジロマックイーンは父子3代で... 『競馬王』公式
ニュース・ブログ [世界への挑戦]孤高、半馬身届かず 日本が頂に近づいた日 - エルコンドルパサー 2026年7月5日 エアジハード、スペシャルウィーク、グラスワンダー。彼が倒した名前を並べるだけで、日本競馬の一時代が見えてくる。エルコンドルパサーはいつも先頭にいた。サイレンススズカに敗れたことを除けば。 サイレンススズカはその後、どれだけ走っても永遠に届かぬ星となった。エルコンドルパサーにとって、日本にはもう倒す敵はいなくなってしま... 『競馬王』公式
ニュース・ブログ [伝説のグランプリホース]変幻自在のグランプリホース - マヤノトップガン 2026年6月14日 クラシック戦線に間に合わず、デビュー後もしばらくは条件戦を歩み続けたマヤノトップガン。しかし、一歩ずつ階段を上るように力を付けた彼は、やがて菊花賞、有馬記念、宝塚記念、そして天皇賞(春)へと続く輝かしい軌跡を描いていく道中で、変幻自在のレースぶりを見に着けた。逃げ先行で粘り切り、差し、追い込みでも鋭い脚で突っ込んでく... 『競馬王』公式
ニュース・ブログ 「馬体の教科書」発売記念! 日本ダービー馬のつくり方―最高に走る馬の馬体構造論 序文掲載 2026年6月3日 僕が馬体を見始めたきっかけはスペシャルウィークでした。はいはい、ウマ娘ね、と思われるかもしれませんが(笑)、そうではなく、現役時代のスペシャルウィークの美しい馬体に魅せられたのです。理想の馬体といえばスペシャルウィーク、と公言してきました。 スペシャルウィークは手肢が長く、胴部には伸びあり、全体的にスラっとして、とにか... 『競馬王』公式
ニュース・ブログ [世界への挑戦]シャフリヤール 永遠に語り継がれる「歴史の扉を開いた」偉大な日本ダービー馬 2026年6月2日 2021年ダービー馬シャフリヤールがドバイシーマクラシックを勝利したとき、歴史がひとつ動いた。 「日本ダービー馬による初の海外GⅠ制覇」 この記録が報じられ、「えっ、そうだったの?」と意外に感じた。それほど日本調教馬は多くの海外GⅠを制してきた。タイキシャトル、シーキングザパールの快挙に沸いた90年代の終わりが懐かしく... 『競馬王』公式
ニュース・ブログ [世界への挑戦]ドバイのオールウェザー元年を制した女傑-レッドディザイア 2026年5月25日 ライブリマウントが初めて挑戦した第1回のドバイワールドカップから日本馬はナド・アルシバの地に挑み続け、トゥザヴィクトリーの2着が最高着順。惜敗はあれど、勝利を挙げることはできていなかった。だが、2010年に開催場がメイダン競馬場に移った際、コースが従来のダートからオールウェザーに移設。これまでの芝やダートとは全く違う未... 『競馬王』公式
ニュース・ブログ [世界への挑戦]凱旋門の扉を開きかけたあの瞬間 - オルフェーヴル 2026年5月11日 2025年終了時点で、のべ38頭もの日本馬が挑戦してきた凱旋門賞。最高着順は2着で、未だ日本から飛び立った優駿が、この舞台の頂に到達したことはない。 だが、2年連続でパリロンシャンの最高峰へ挑み、1着に最も近い着順を獲得した日本馬も、現時点ではオルフェーヴルただ1頭。特に1度目の挑戦では、4コーナーで大外から進出し... 『競馬王』公式
ニュース・ブログ [好評発売中]POGファン必読! カラー96P、計350頭超の立ち写真を掲載。刊行20年目を迎える『競馬王のPOG本 2026-2027』 2026年5月10日 定番のPOG本として親しまれてきた、刊行20年目の「競馬王のPOG本」が今年も登場。徹底取材の末に引き出した独自情報から、毎年数多くの活躍馬を輩出してきたPOGファンの必須アイテムだ。 大好評だったノーザンファーム早来&空港の場長対談は今年も継続。さらに袋とじでは誌面で紹介しきれなかったノーザンファームのマル秘情報も掲... 『競馬王』公式