ニュース・ブログ 早くも3刷重版決定! 初心者からベテランまで大好評『サラブレッド大辞典』 2026年2月6日 初心者からベテランファンまで、全ての競馬ファンへ送る書籍『サラブレッド大辞典(株式会社カンゼン)』が、12月の発売から2ヶ月で早くも3刷重版が決定。パドックの見方や返し馬の見方、競馬を支える仕事やサラブレッドの病気・怪我など、競馬ファンの興味を深掘りする一冊です。 ■距離適性、心肺機能、遺伝子、生産、育成… 競馬を“深... 緒方きしん
ニュース・ブログ 競馬ノート [きさらぎ賞]ハクタイセイ、シンホリスキー、ネオユニヴァース。道悪をものともせずきさらぎ賞を制した馬たち 2026年2月6日 スペシャルウィークやナリタトップロード、サトノダイヤモンドなど、後のクラシックホースが初めてタイトルを獲得した舞台、きさらぎ賞。例年、出走頭数は少ないながらも将来有望な素質馬たちが出走し、レベルの高い戦いが繰り広げられている。 一方、この時期、気にかけたいのが天候で、きさらぎ賞当日の予想最高気温はなんと4度。今季最強ク... 齋藤 翔人
ニュース・ブログ [リーディング]騎手リーディングが一気変動! 岩田望来騎手が2日で9勝し首位へ ルメール騎手も5勝 2026年2月5日 競馬の流れは、数字で如実に表れる。好調な陣営や種牡馬を見つけ、注目するのも楽しみのひとつと言えるだろう。先週の競馬をリーディングの順位とともに振り返る。 ■厩舎リーディング 池江泰寿厩舎が約5年ぶりに10番人気以下で勝利し2位タイに浮上 先週はリーディングで大きな変動はなく、藤原英昭厩舎が依然としてトップ。土日で2勝を... 小早川 涼風
ニュース・ブログ 一発逆転ならず…高知所属の人気者イッパツギャクテン、一発逆転ファイナルレースで9着 2026年2月4日 高知所属の人気馬イッパツギャクテンが、2026年2月2日の高知9R一発逆転ファイナルレース(C3-10記者選抜)に出走。「イッパツギャクテンの一発逆転あるか」と話題となったが、結果は9着と、今回は逆転ならず。待望の『一発逆転』は次走以降にお預けとなった。 中継でも「その名もイッパツギャクテン」と紹介されたイッパツギャク... ウマフリ プレスリリース事務局
ニュース・ブログ [書籍]日本の馬ってどんなお仕事をしているの? 『日本の馬の仕事図鑑』が発売中 2026年2月4日 ■馬たちに会いに行きたくなる一冊 今も昔も、私たちの暮らしに変わらず寄り添う「馬」。産業動物であり、使役動物であり、家族のような伴侶動物でもあり……。 本書では、人とのかかわりにおいてさまざまな面をもつ馬の「働く姿」、つまりは馬たちの「仕事」にスポットを当てて、その詳細をやさしく解説しています。数多くの仕事を豊富なビジ... ウマフリ プレスリリース事務局
ニュース・ブログ ブログ・手記 [連載・片目のサラブレッド福ちゃんのPERFECT DAYS]わたしを離さないで(シーズン2-2) 2026年2月3日 福ちゃんをエクワインレーシングに送り届けた足で、そのまま新千歳空港まで送ってもらう途中、慈さんと今後について話し合いました。一昨年に続き、今年も受胎しなかったスパツィアーレについて、「(受胎しづらいので繁殖牝馬として)難しい馬」と以前から慈さんは評していましたし、会話の端々に(新しい繁殖牝馬との)入れ替えを勧める言葉も... 治郎丸敬之
ニュース・ブログ レース回顧 [重賞回顧]メンコの星は”大金星”! 西園正都調教師にはなむけの勝利を~2026年・シルクロードステークス~ 2026年2月2日 2月に入って最初の重賞は京都競馬場の短距離戦、シルクロードステークス。新春から使われてきたタフな馬場に負けないパワーと、1200m戦を走るスピードが求められる。また、ハンデ重賞なので、実績でハンデを克服するか、軽ハンデを活かして実績馬を逆転するかも注目だ。今年はオープン戦初挑戦のウインアイオライトの52キロから、昨年の... zakkey(ザッキー)
ニュース・ブログ 一発逆転を目指して。イッパツギャクテンが一発逆転ファイナルレースに出走 2026年2月2日 2026年2月2日の高知9R一発逆転ファイナルレース(C3-10記者選抜)に、イッパツギャクテンが出走する。 イッパツギャクテンはベストウォーリア産駒の5歳馬。母父はディープインパクトで、2歳の頃には船橋でデビュー戦を勝利するなど輝きを見せた。 しかし以降は戦績が低迷。現在は20連敗中で、勝ち星が遠い。そうした境遇を変... ウマフリ プレスリリース事務局
ニュース・ブログ [今週の競馬]東は安田記念を見据えた東京新聞杯、西は3歳登竜門のきさらぎ賞 2026年2月2日 3場開催は3週目に突入する。東京は先週、フェブラリーステークスの前哨戦となる根岸ステークスが行われたが、今週は安田記念などの芝マイルG1を目指す東京新聞杯が開催。過去10年の勝ち馬からは3頭がのちのG1ホースを輩出しており、今年の中距離路線を占ううえで重要な1戦だ。 また、京都ではクラシックのプレップレースであるきさら... 小早川 涼風
ニュース・ブログ 競馬ノート [根岸S]ブロードアピール、シルクフォーチュン、カフジテイク。根岸Sで驚異の追込みを決めた馬たち 2026年1月31日 フェブラリーSの前哨戦、根岸Sと聞いて「後方一気」をイメージする競馬ファンは少なくないだろう。近年は、やや先行有利の傾向になっているものの、差し、追込み勢が台頭することも珍しくなく、日本一長い東京競馬場の直線をいっぱいに使った末脚比べは迫力十分。4コーナーで最後方付近に位置していた馬がライバルたちをごぼう抜きする姿は圧... 齋藤 翔人