ニュース・ブログ [リーディング]武豊騎手が絶好調! 土日重賞制覇に週間4勝の大活躍 2026年4月29日 競馬の流れは、数字で如実に表れる。好調な陣営や種牡馬を見つけ、注目するのも楽しみのひとつと言えるだろう。先週の競馬をリーディングの順位とともに振り返る。 ■厩舎リーディング 大竹正博師が週間3勝で5位タイに浮上 先週は日曜福島2Rの3歳未勝利芝1200m戦(ララルカー・藤懸貴志騎手)、9Rの飯盛山特別(4歳上1勝 芝2... 小早川 涼風
ニュース・ブログ ブログ・手記 [連載・片目のサラブレッド福ちゃんのPERFECT DAYS]アメリカンファラオ(シーズン2-14) 2026年4月28日 アメリカンファラオが、2026年の1シーズン限定で、静内種馬場にて供用されることが日本軽種馬協会より発表されました。この発表の前に、アメリカンファラオに関するポストをXでチラホラ見ていましたが、まさか日本で種牡馬入りするとは夢にも思っていませんでした。 軽種馬協会のHPを見ると公式なリリースもされており、本当に来るのだ... 治郎丸敬之
ニュース・ブログ [リーディング]リーディング上位は堅実も、各部門で超加速の人馬が多数! 2026年4月23日 競馬の流れは、数字で如実に表れる。好調な陣営や種牡馬を見つけ、注目するのも楽しみのひとつと言えるだろう。先週の競馬をリーディングの順位とともに振り返る。 ■厩舎リーディング 再び杉山晴紀厩舎が首位に返り咲く 先週は日曜中山11Rの皐月賞(G1 芝2000m戦 ロブチェン・松山弘平騎手)を筆頭に土日で4勝を挙げた杉山晴紀... 小早川 涼風
ニュース・ブログ ブログ・手記 [連載・片目のサラブレッド福ちゃんのPERFECT DAYS]無償の愛(シーズン2-13) 2026年4月21日 ファンファーレが鳴ってからのことはあまり良く覚えていません。思っていた以上にポンと飛び出して、スッと2番手に控え、これ以上ないぐらいスムーズに最終コーナーを回ってきている姿を見て、「勝てる」と思いました。 逃げた馬があっさりと後退して、ルリモハリモが先頭に立った瞬間、僕の心臓は破裂しそうでした。数秒後には、内から伸びて... 治郎丸敬之
ニュース・ブログ ブログ・手記 [連載・片目のサラブレッド福ちゃんのPERFECT DAYS]初めて横断幕をつくる(シーズン2-11) 2026年4月21日 デビュー戦の1週間前になって、突然、横断幕を貼ろうと思いついてしまいました。ルリモハリモのデビュー戦は福ちゃんの予行演習として静かに迎えようと考えていましたが、ルリモハリモだってここまで頑張って辿り着いたのですから、僕なりに精一杯応援してあげようと思い直したのでした。 シンコウラブリイやヒシアマゾン、ブラックホークなど... 治郎丸敬之
ニュース・ブログ [今週の競馬]牡牝3歳馬、そしてマイルの頂上決戦へ。各場で主要ステップレースが開催 2026年4月20日 今週から東は東京、西は京都へ開催場所がスイッチ。東京では土曜に青葉賞、日曜はフローラステークスと、一冠目が終わって息つく間もなく二冠目への前哨戦が開催される。ロブチェン、スターアニスといった、路線のトップホースに輝いたものへ挑戦状を叩きつけるのは果たしてどの馬となるか。 また、日曜の京都ではマイラーズカップも施行予定。... 小早川 涼風
ニュース・ブログ 競馬ノート [皐月賞] ナリタブライアン、ロゴタイプ、ジャスティンミラノ。皐月賞をコースレコードで制した馬たち 2026年4月19日 「最も運のある馬が勝つ」といわれるダービーや、「最も強い馬が勝つ」とされる菊花賞に対し、皐月賞は「最も速い馬が勝つ」といわれている。ただ、実際は速さ=スピードだけでなく、スタミナや底力も問われるレース。しかも、皐月賞がおこなわれるのは2ヶ月近く続いた開催の8週目で、常識的に考えれば時計がかかる条件である。 しかし現代の... 齋藤 翔人
ニュース・ブログ [本日発売]エルコンドルパサー、オルフェーヴル、そしてフォーエバーヤング。海外で活躍した日本馬たちを写真と共にまとめたフルカラー本『名馬コレクション 世界への挑戦』が発売開始! 2026年4月17日 日本調教馬の海外挑戦の歴史は長い。その長い歴史の中で、近年、日本競馬史に燦然と輝く勝利がいくつも挙げられてきた。 フォーエバーヤングが参戦した26年のドバイワールドカップ・サウジカップの最新レポートから、フジヤマケンザン・タイキシャトル・エルコンドルパサーなど90年代の激闘までまとめられた『名馬コレクション 世界への挑... 『競馬王』公式
ニュース・ブログ ブログ・手記 [連載・片目のサラブレッド福ちゃんのPERFECT DAYS]ルリモハリモのデビュー戦(シーズン2-12) 2026年4月14日 遠足に行く前の小学生のように、という古いたとえがしっくりくるぐらい、ルリモハリモのデビュー戦の前夜はなかなか眠りにつけませんでした。楽しみというよりも、不安や緊張が多かったのでしょう。朝起きると、首が痛いのです。首を左に向けると鈍痛が走り、痛くて左に傾けることができません。僕は経済的なストレスを感じるとこうなることがあ... 治郎丸敬之
ニュース・ブログ 競馬ノート [大阪杯]ダイワスカーレット、ジャックドール、レイパパレ。逃げ切って大阪杯を制した馬たち 2026年4月4日 春の中距離王を決める大阪杯は、2017年GⅠへ昇格した。芝1600m以上の根幹距離(4で割り切れる距離)、かつ短い直線でおこなわれる古馬混合のGⅠは大阪杯だけ。直近2年の勝ち馬ペラジオオペラのように好位から抜け出す競馬が理想的で、よほど展開に恵まれるか抜きん出た実力の持ち主でない限り、後方一気を決めることは難しい。同じ... 齋藤 翔人