ニュース・ブログ レース回顧 [重賞回顧]メンコの星は”大金星”! 西園正都調教師にはなむけの勝利を~2026年・シルクロードステークス~ 2026年2月2日 2月に入って最初の重賞は京都競馬場の短距離戦、シルクロードステークス。新春から使われてきたタフな馬場に負けないパワーと、1200m戦を走るスピードが求められる。また、ハンデ重賞なので、実績でハンデを克服するか、軽ハンデを活かして実績馬を逆転するかも注目だ。今年はオープン戦初挑戦のウインアイオライトの52キロから、昨年の... zakkey(ザッキー)
ニュース・ブログ 一発逆転を目指して。イッパツギャクテンが一発逆転ファイナルレースに出走 2026年2月2日 2026年2月2日の高知9R一発逆転ファイナルレース(C3-10記者選抜)に、イッパツギャクテンが出走する。 イッパツギャクテンはベストウォーリア産駒の5歳馬。母父はディープインパクトで、2歳の頃には船橋でデビュー戦を勝利するなど輝きを見せた。 しかし以降は戦績が低迷。現在は20連敗中で、勝ち星が遠い。そうした境遇を変... ウマフリ プレスリリース事務局
ニュース・ブログ [今週の競馬]東は安田記念を見据えた東京新聞杯、西は3歳登竜門のきさらぎ賞 2026年2月2日 3場開催は3週目に突入する。東京は先週、フェブラリーステークスの前哨戦となる根岸ステークスが行われたが、今週は安田記念などの芝マイルG1を目指す東京新聞杯が開催。過去10年の勝ち馬からは3頭がのちのG1ホースを輩出しており、今年の中距離路線を占ううえで重要な1戦だ。 また、京都ではクラシックのプレップレースであるきさら... 小早川 涼風
ニュース・ブログ 競馬ノート [根岸S]ブロードアピール、シルクフォーチュン、カフジテイク。根岸Sで驚異の追込みを決めた馬たち 2026年1月31日 フェブラリーSの前哨戦、根岸Sと聞いて「後方一気」をイメージする競馬ファンは少なくないだろう。近年は、やや先行有利の傾向になっているものの、差し、追込み勢が台頭することも珍しくなく、日本一長い東京競馬場の直線をいっぱいに使った末脚比べは迫力十分。4コーナーで最後方付近に位置していた馬がライバルたちをごぼう抜きする姿は圧... 齋藤 翔人
ニュース・ブログ [今週の競馬]今年最初の東京開催がスタート 東西にそれぞれの大舞台を見据えた実力馬が集結 2026年1月30日 関西、第3場は引き続き京都、小倉が行われるが、関東は中山から東京にスイッチ。ここから年度最初のG1であるフェブラリーステークスまで4週間続いての開催が続いていく。 重賞は京都で高松宮記念の前哨戦となるシルクロードステークス、東京では開催最終日のG1・フェブラリーステークスや春のさきたま杯を目指すダート馬が集う根岸ステー... 小早川 涼風
ニュース・ブログ [重版出来]和田竜二騎手、国枝調教師、今浪元厩務員らに取材。著名馬28頭の引退後の素顔を取材した『もうひとつの引退馬伝説~関係者が語るあの馬たちのその後』が重版! 2026年1月29日 2024年に発売され、大反響となった一冊『もうひとつの引退馬伝説~関係者が語るあの馬たちのその後』が重版出来となった。関係者への取材により28頭の著名馬の引退後にスポットをあてた競馬書籍が、これにより、より多くの人たちの手元に届くことになる。 池田元厩務員や今浪元厩務員、国枝調教師といった牧場の方々など、名馬の素顔を知... マイクロマガジン社
ニュース・ブログ [リーディング]ルメール騎手がリーディング単独トップへ!キング騎手は来日初週から5勝の固め打ち 2026年1月28日 競馬の流れは、数字で如実に表れる。好調な陣営や種牡馬を見つけ、注目するのも楽しみのひとつと言えるだろう。先週の競馬をリーディングの順位とともに振り返る。 ■厩舎リーディング 藤原厩舎が単独首位をキープ 2位タイ以降は複数人が並ぶ激戦状態に 先週はリーディング争いで大きな変動はなし。土曜京都10Rの下鴨ステークス(4歳上... 小早川 涼風
ニュース・ブログ ブログ・手記 [連載・片目のサラブレッド福ちゃんのPERFECT DAYS]勝負を懸けた旅(シーズン2-1) 2026年1月27日 2024年2月29日、福ちゃんが生まれてから、僕の極夜行は始まりました。福ちゃんのお姉さん(ルリモハリモ)はセレクションセールとオータムセールで主取りになり、スパツィアーレの23(父ルーラーシップ)は廉価で落札、その後死亡。翌年生まれてきた福ちゃんの妹(ムー子)は生後3か月で虹の橋を渡り、スパツィアーレは何回種付けに行... 治郎丸敬之
ニュース・ブログ レース回顧 [重賞回顧]4歳エースを巧みなリードで勝利へ導く~2026年・アメリカジョッキークラブカップ~ 2026年1月26日 12月から続いた冬の中山開催、その締めくくりを飾る重賞がG2アメリカジョッキークラブカップだ。外回りコースの芝2200mで行われ、使い込まれた馬場状態も相まって、実際の距離以上にスタミナとパワーが求められる一戦となることも少なくない。 またこのレースは、年が明けて4歳となった馬たちが中長距離路線で年長馬に挑む舞台でもあ... zakkey(ザッキー)
ニュース・ブログ 競馬ノート [AJCC]ミホシンザン、スペシャルウィーク、ダノンデサイル。AJCCで意地を見せたクラシックホースたち 2026年1月23日 およそ2ヶ月に渡っておこなわれた中山開催の掉尾を飾るアメリカジョッキークラブC。関西でおこなわれる古馬のGⅡ日経新春杯とは似て非なる条件のレースといえ、とりわけ大きな違いといえるのが、前者は別定戦で後者はハンデ戦だということ。日経新春杯にGⅠ馬が参戦する機会はさほど多くないものの、アメリカジョッキークラブCに出走するの... 齋藤 翔人