はじめまして。
私は、岐阜県にある笠松競馬場で誘導馬をしている「ウイニー」を応援している『ウイニーファンクラブ』の管理人です。

今回はウマフリ編集部さんからこのような機会をいただいて、私たちの愛するウイニーを紹介していきます!

ウイニー

ウイニーは芦毛のイケメンポニーです。
ポニーで、誘導馬──おそらく、日本で1番小さい誘導馬です。
小さな体で大きなサラブレッドたちを先導する姿は凛々しく、毎回「僕がしっかり率いていくんだ」という意気込みが感じられます。それがたまらなくかっこいいのです。

笠松競馬場には2頭の誘導馬がいます。
ウイニーと、エクスペルテという芦毛のサラブレッドです。

そしてこの2頭に騎乗しているのは塚本幸典さん。塚本さんは、騎乗だけでなく2頭の全てのお世話もしておられます。

エクスペルテと塚本さん

笠松競馬場の全てのレースは、この2頭の誘導馬と塚本幸典さんの先導で始まっていくのです。ちなみに2頭は日替わりで登場します。

笠松競馬場では全国でも珍しくコースの中にパドックがあり、観客は観戦席にいながらパドックを確認することができます。一般的に、誘導馬はパドックからレース場への1本道を誘導するそうですが、笠松競馬場の誘導馬たちは構造上、装鞍所からパドック数周を誘導しています。もしかすると、日本一長く誘導する誘導馬かもしれませんね。

笠松競馬場に行ったら競走馬だけでなく、ぜひ誘導馬にも目を向けてみてもらいたいです!!

誘導するウイニー

そんなウイニーの魅力を発信したい想いで「ウイニーファンクラブ」としてtwitterやFacebookなどでアカウントを立ち上げ、日々運営をしています。

誘導をする凛々しいウイニーの応援はもちろんのコト、競馬開催のないオフの日のウイニーのおっかけもしています笑

ウイニーは、お仕事が休みで天気のいい日には塚本さんと笠松町内を散歩することがあり、競馬場近くの「みなと公園」や商店街や町役場を散歩します。

立派にやり遂げている誘導馬のお仕事のときとは違い、オフのウイニーは人懐こく優しい表情で町の人とふれ合ってくれます。

散歩するウイニー
子どもとふれ合うウイニー

一歩、ウイニーが散歩に出ると、途端に注目の的になります。通りすぎる車の中から手を振る人、車を停めて写真を撮る人──公園では、大はしゃぎで駆けよってくる子どもたちもいます。

そして、みんなみんな、笑顔になります。
塚本さんも、そんな街の人たちとゆっくりふれ合えるようフォローしてくれるので、いつも穏やかなふれ合いタイムを楽しめます。

ウイニーの『笑顔創造力』には驚くばかり!!

この笠松町ならではの光景がずっと続いて、もっとたくさんの人が塚本さんとウイニーに会って、そしてみんなが笑顔になるといいなと思います。
散歩は不定期開催ですが、塚本さんのtwitterをチェックしているとその日の散歩の有無が分かります。

更にウイニーファンクラブでは、そんな塚本さんとウイニーに会いに行く機会のひとつとして『競馬場でランチ会』も開催しています。2ヶ月に1回程度の開催ですが、お仕事をしている凛々しいウイニーが見られるランチ会です。

競馬体験と同時に誘導馬とふれ合える会として、今まで10回ほど開催してきました。馬好き・競馬好き・ウイニーファンの皆さんが、全国から集まって参加してくださっています。

競馬場でランチ会

このようにしてウイニーの魅力を直にお伝えする機会も持ちながら、毎日楽しく活動しています。


最後に、全国のウイニーファンの方のお声を紹介いたします。

  • 小さな体でサラブレッドたちを誘導する姿はすばらしい!
  • 賢くて、顔もキュート
  • 甘えたさんの目が愛おしい
  • ビビりなところも大好き
  • 競馬場で真っ白な姿が目立っていて好きになった
  • 塚本さんとの名コンビぶりがいい!
  • 散歩のとき直接会えるのが本当に楽しみ

このように、たくさんのファンがいる馬です!

さらに多くの方にウイニーを応援してもらいたいという願いのもと、これからもウイニーのおっかけを続けていきます!

この度ウイニーファンクラブを通して、塚本さんとウイニーの活動を紹介させていただけて、とても嬉しく思っています。ウマフリ編集部さんに感謝です。

ありがとうございました!

ウイニーウィリー

ウイニーファンクラブtwitter

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こちらのフォローと応援、よろしくお願いいたします!

写真:ウイニーファンクラブ 西村綾子

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