ニュース・ブログ レース回顧 [地方レース回顧]新春走り初め、女王の名は譲らない~2022年・TCK女王盃~ 2022年1月28日 東京大賞典で幕を閉じた2021年の地方交流重賞。2022年シーズンの幕開けは、TCK女王盃です。 昨秋のJBCレディスクラシックを制した「女王」テオレーマを筆頭に、レディスプレリュードを制したレーヌブランシュ、牡馬混合のベテルギウスステークスでも2着に好走して勢いに乗るショウナンナデシコ、3歳秋からの長期休養を挟んでオ... zakkey(ザッキー)
ニュース・ブログ ブログ・手記 [連載・馬主は語る]繁殖牝馬を選ぶときに大切な3つのポイント(シーズン1-25) 2022年1月27日 いざ繁殖牝馬を買うとなると、僕にとっても初めての経験であり、繫殖牝馬を選ぶ基準が分かりません。血統の良い繫殖牝馬が良いのか、それとも馬体の良さを最優先するべきなのか、はたまたそれ以外に大事な要素があるのでしょうか。 下村獣医に聞いてみると、「繁殖牝馬を選ぶときに大切なポイントは、胸の深さとトモの実の入り、そして顔つきで... 治郎丸敬之
ニュース・ブログ ブログ・手記 [エッセイ]冬の札幌競馬場で思いにふける。 2022年1月26日 ふと思い立ち、真冬の札幌競馬場に行ってみた。 札幌在住とはいえ、久しぶりの札幌競馬場。予報で最低気温-8.9℃と言っていたが、実際、朝は凍える寒さだった。今年の札幌は根雪になったのが遅かったが、降り積もりがドッと来て一気に街は白一色になっていた……。いつもの札幌の冬景色になった。 札幌競馬場の駐車場に車を止めてドアを開... 語楽ッケンローラー
ニュース・ブログ レース回顧 [重賞回顧]得意の舞台で復活した古豪が、待望の重賞2勝目~2022年・アメリカジョッキークラブC~ 2022年1月24日 東日本でシーズン最初に行なわれるGⅡ、アメリカジョッキークラブCは、創設から60年以上が経過した伝統の中距離重賞。かつては、ミホシンザン、サクラホクトオー、スペシャルウィークといったGI馬が勝利している。その一方で、メジロブライト、マツリダゴッホ、トーセンジョーダン、そしてルーラーシップが後にGI馬へと上り詰めた。 2... 齋藤 翔人
ニュース・ブログ 競馬ノート [アメリカJCC]アンバーシャダイやメジロブライト…AJCCから天皇賞・春を制した名馬たち。 2022年1月23日 アメリカジョッキーズクラブカップ(以下、AJCCと略)は、1960年に日本競馬とアメリカ競馬との友好関係の一環として、ニューヨークジョッキークラブから優勝杯の贈呈を受けて創設されたレースである。1984年より芝2200m戦(1984年は降雪のためダート1800m戦で実施)で行われるようになり、中距離を得意とする馬達が狙... おかの ひろのぶ
ニュース・ブログ 中央競馬ニュースウマ娘 [東海ステークス2022]今も駆ける スター"ウマ娘"の血を引く者たち〜日曜重賞編〜 2022年1月23日 巷で話題になっているゲームアプリ「ウマ娘 プリティーダービー」。 実際の競走馬をモデルにしたこのゲーム。登場するウマ娘たちの中に現役で走っている馬をモチーフとしたキャラクターはいませんが、子供、孫あるいは親戚にあたる馬が現役で駆けている例はたくさんあります。 そういった競走馬を「ウマ娘 プリティーダービー」から競馬を持... 館山 速人
ニュース・ブログ 中央競馬ニュースウマ娘 今も駆ける スター"ウマ娘"の血を引く者たち〜今週の新馬戦(1/22,1/23)〜 2022年1月22日 巷で話題になっているゲームアプリ「ウマ娘 プリティーダービー」。 実際の競走馬をモデルにしたこのゲーム。登場するウマ娘たちの中に現役で走っている馬をモチーフとしたキャラクターはいませんが、子供、孫あるいは親戚にあたる馬が現役で駆けている例はたくさんあります。 そういった競走馬を「ウマ娘 プリティーダービー」から競馬を持... 館山 速人
ニュース・ブログ 中央競馬ニュース 名手"アンカツ"が「乗りやすい馬だった。俺にいちばん合っていたと思う」と振り返った名馬、ダイワメジャー。 2022年1月20日 ノド鳴りの持病を持ちながらも現役時代を走り抜き、種牡馬としても大成したダイワメジャー。 ダイワメジャーの名馬たる記憶は、やはり"アンカツ"として親しまれる安藤勝己元騎手を切り離しては語れない。インタビューで"アンカツ"がダイワメジャーを振り返って発した言葉は、やや意外なものだった。 競馬を愛する執筆者たちが、ゼロ年代後... 星海社
ニュース・ブログ ブログ・手記 [連載・馬主は語る]If you build it, he will come.(シーズン1-24) 2022年1月20日 ノーザンファーム繫殖牝馬セールに行こう! とゴーサインが出たのは、碧雲牧場の長谷川滋明さんからの1本の電話でした。かつてお伺いの電話をしたときは、「その時々によって、馬房が空いているかどうか分からないので……」という慎重な返事でしたが、10月に入って話してみると、「1頭なら入れられそうです!」という前向きな答えをもらえ... 治郎丸敬之
ニュース・ブログ ブログ・手記 [連載・クワイトファインプロジェクト]第6回 年末の大井で垣間見えた微かな希望の光 2022年1月19日 「ウマフリ」読者の皆様、今年もよろしくお願いいたします。 さて、唐突で申し訳ありませんが、クイズを出します。 「21世紀になってから、日本の中央競馬の牡馬クラシック競走で、ただ1頭、父が非ファラリス系の牡馬が優勝しています。その馬の名前を答えてください」 (ヒント:2002年の菊花賞馬) ……正解はヒシミラクルです。さ... トウカイテイオー後継種牡馬プロジェクト