ニュース・ブログ [新馬戦回顧]メイクデビューの勝者達(2026/08/15) 2026年8月20日 多くのサラブレッドたちが最初の大舞台として走ることになる新馬戦。ここでは2024年産まれの競走馬のなかから、新馬戦を勝利した馬たちを取り上げていきます。 今週はどのような期待馬が勝利を収めたのでしょうか? 08月15日(土) ■ 新潟2R 2歳新馬・芝1400m(牝)・1:22.2 カナデルペガサス 牝馬(5番人気)父... クロキリ
ニュース・ブログ ブログ・手記 [大狩部牧場代表・下村優樹ブログ]セールでの挑戦~大狩部だより(第3回)~ 2026年8月20日 みなさん、こんにちは。 日高地方も涼しい日が続いていましたが、ここにきて気温が上がる日も少し増えてきました。それでも朝晩は10℃台だったりしますし、湿度が低くくてカラッとしているので、みなさんのお住まいの地域と比べると、快適ではないかと思っております。 馬産地の話題の中心といえば、この時期はセールです。私もセレクトセー... 大狩部牧場・下村優樹
ニュース・ブログ [今週の注目]今度こそ、秋に向けた2勝目を - 3歳牝馬シニャンガ、捲土重来の札幌2戦目へ 2026年8月20日 夏競馬は折り返し地点を過ぎ、いよいよ後半戦に入った。7週間にわたる札幌開催も4週を消化し、今週は「2026ワールドオールスタージョッキーズ」が行われる。 北海道シリーズの大きな特徴といえば、函館や札幌に滞在しながらレースに臨めることだろう。長距離輸送の負担がなく、本州と比べれば暑さも穏やか。心身のコンディションを整えや... 夏目 伊知郎
ニュース・ブログ レース回顧 [重賞回顧]心滾る大外一気!混線抜け出すレコード勝利~2026年・札幌記念~ 2026年8月19日 札幌記念。北海道シリーズの大一番である。 北海道開催では唯一のGIIである札幌記念。今年は9年ぶりにGI馬の出走がない一戦となったが、秋の飛躍を目指す16頭が札幌競馬場に集まった。 1番人気に支持されたのはショウヘイ。3歳時に京都新聞杯を制し、4歳初戦のアメリカジョッキークラブCでも勝利を挙げている。鞍上には、夏は中京... zakkey(ザッキー)
ニュース・ブログ [リーディング]騎手部門で半年ぶりに首位交代!前週までのトップ・C.ルメール騎手は帰国初週に王座奪還なるか 2026年8月19日 競馬の流れは、数字で如実に表れる。好調な陣営や種牡馬を見つけ、注目するのも楽しみのひとつと言えるだろう。先週の競馬をリーディングの順位とともに振り返る。 ■厩舎リーディング キーンランドCへ弾み!好調の長谷川浩大師が週間3勝の好調 土曜中京3Rの2歳新馬芝1200m戦(セイウンマイラヴ・田山旺佑騎手)でこの週最初の勝利... 小早川 涼風
ニュース・ブログ [対談・治郎丸敬之×緒方きしん]片目のサラブレッド・福ちゃんがついに初出走!「革命」のデビュー戦を振り返る 2026年8月18日 馬体のプロ・治郎丸敬之さんと、ウマフリ代表の競馬ライター・緒方きしんによる対談企画。 今回は、治郎丸さんが所有する、川崎競馬場でデビューを果たした隻眼の競走馬・ドコフクカゼ、通称「福ちゃん」について取り上げていく。 誕生から約2年半。多くの方から成長を見守られてきた福ちゃんが、ついにサラブレッドとして最初の一歩を踏み出... 小早川 涼風
ニュース・ブログ ブログ・手記 [連載・片目のサラブレッド福ちゃんのPERFECT DAYS]福ちゃんの大冒険(シーズン2-30) 2026年8月18日 長友豊調教師がエクワインレーシングに立ち寄って、福ちゃんと初対面を果たしたそうです。朝早めに行ったら、調教も見ることができたとLINEをくれました。「南関東に移動する馬がいたら一緒に移動します!」とのこと。長友先生が撮影してくれた福ちゃんが3頭併せの真ん中で坂路を上がってくる動画を見ながら、いよいよだと身震いすると同時... 治郎丸敬之
ニュース・ブログ [今週の競馬]札幌、新潟、中京で夏競馬開催中!札幌では「2026ワールドオールスタージョッキーズ」が開催! 2026年8月17日 お盆を過ぎて、時候は「立秋」の終わりごろ。残暑はまだまだ厳しいが、徐々に秋の気配を感じるころでもあり、思いのほか日が早く暮れると感じるのもこの時期である。 中央競馬は、先週に続いて札幌、新潟、中京の3場での開催。日曜の札幌ではキーンランドC、新潟では新潟2歳Sが開催される。 そして札幌では、2026ワールドオールスター... 大嵜 直人
ニュース・ブログ 競馬ノート [札幌記念]エアグルーヴ、ハープスター、ソダシ。札幌記念を制した名牝たち 2026年8月14日 数あるGⅡの中で最も賞金が高い札幌記念。GⅡ昇格後はもちろん、ダート(1988年まで札幌競馬場には芝コースがなかった)のハンデ重賞としておこなわれていた時代から旧八大競走勝利馬が出走することも珍しくなかった。古くは、当年の皐月賞馬マーチスとダービー馬タニノハローモアが再戦した1968年のレースや、同じく皐月賞馬トウショ... 齋藤 翔人
ニュース・ブログ [新馬戦回顧]メイクデビューの勝者達(2026/08/09) 2026年8月13日 多くのサラブレッドたちが最初の大舞台として走ることになる新馬戦。ここでは2024年産まれの競走馬のなかから、新馬戦を勝利した馬たちを取り上げていきます。 今週はどのような期待馬が勝利を収めたのでしょうか? 08月09日(日) ■ 中京2R 2歳新馬・芝1600m(牝)・1:34.8 レニュアージュ 牝馬(3番人気)父:... クロキリ